これだけは、見積もりしてみないとそのお宅によって、本当にまちまちです。
{ですが、市役所が統計等を取って出した融資限度の金額が
浄化槽で45万円、汲み取りで60万円としているのをひとつの目安とすることが出来ると思います
(大体この前後ぐらいの費用の掛かるお宅が多いと言うことになります)}
見積もりはもちろん無料です
まず、配管の長さ・・・長ければ当然高くなります。
次に、地面が土かコンクリートか・・・コンクリートの場合取り壊し費+復旧費がかかりますので高くなります。
会所(汚水桝)の数・・・これも、たくさん必要になればそれだけ高くなります。
その他、浄化槽または便層の処理費(消毒して、水抜きを作って埋めちゃいます)
便層の場合は便器一式と、床等の補修費がかかります(浄化槽の場合は水洗便器がついているのでいりません)
後は、諸経費、申請手数料等が少し・・・
まあ、内訳はこんなところです。
お客様の中には
「もう少しまけて」
とか
「ちょっとたかいんちゃうノン」
とか言われる方も有りますが
べつに私どもは、水洗化工事で「儲けたろ」とはあまり思っておりません。
本当で御座います、お代官さまー!・・・・・?
でも、
「他にも給湯器の取替えや、お風呂場、台所の改造とかするっていってくれないかな〜?」
とは、少し思っております・・・
しかし、実際に掘ってみないと現在の配管が(排水以外にもガス、水道等)どうなっているか
わからないのも事実です
この移設費用等を見積もりに書けばそれだけ高くなりますし(このほかにも結構工事の内容によっては
いろいろ目に見えない費用等がかかったりする場合もあります)
書かなければ安くなりますし(見積もり上は・・・)
当然、見積もりに書いてあっても、しなくてもすんだ部分は、きっちり金額を引かせてもらいます!!
ですから、見積もり金額だけ見ないで
その内容も確認しましょう。
「これぐらい見とけば大丈夫」という見積もりなのか、「うまく行けば最低これぐらいですみます」
という見積もりなのかはっきりさせておきましょう。
「おくさん、これとこれは追加で金額もらわないと工事できまへんわ〜」
と、何度も言われて追加ばかりが増えていく・・・
終わってみたらば結局高い
というようなことのないように。
何度も言いますが、見積もりはあくまで見積もり!
実際掘ってみないとわからん部分も有るのも事実です
これがすべてわかれば超能力者?
ま、多少の増減はあると思いますので・・・
そこは、逆にだまってサービスさせてもらっている工事の部分もあったりしますので・・・
ほら、ちゃんと値引きだって対応させてもらってるでしょう〜
あ〜〜〜
あんまりいじめちゃ い・や!